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高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)

様々な理由から高校を卒業できなかった方などに対して、学習過程を適切に評価し、高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験が高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)。国家資格であるため、合格者には大学や専門校などの受験資格が与えられます。また、学力証明として就職などにも活用できます。

受験資格は受験年度3月31日までに満16歳以上になる人。全日制高等学校等に在籍されている方。ただし、すでに大学入学資格を持っている人は受験できません。

試験は各都道府県が管轄している教育委員会が指定する会場にて8月・11月頃に開催され、試験内容は国語、地理歴史(世界史A・Bから1科目選択及び日本史A・Bと地理A・Bから1科目)、公民(現代社会1科目か倫理・政治経済の2科目から選択)、数学、理科(理科総合・物理・化学・生物・地学から5科目のうち2科目選択)、英語。
合格に必要な科目数は8科目(現代社会を選択した場合)、9科目(倫理及び政治・経済を選択した場合)。

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