資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
様々なゲームを通じて自然の不思議や仕組み、自然と自分が一体であることに気づくことを目的とした自然体感プログラムがネーチャーゲーム。この理念と指導方法を協会が実施する講座を受講し、検定に合格することでネイチャーゲーム指導員としての資格が与えられる。
茶道の流派はたくさん存在し、作法から免状取得なども流派によって異なります。茶道の基本はおもてなしのこころとされ、裏千家の場合は稽古の各段階ごとに学ぶことを許可する許状と、修道の度合いによって資格制度が設けられています。茶道を通じて日本の文化を学び、奥深い歴史を感じる作法が身につきます。
初心者のための茶道教室は全国9都市で開催(10月)。修了時に裏千家茶道 「初級(入門・小習・茶箱点)」の許状・資格を授与。付帯的な内容は実施先へお問合せにてご確認ください。
生花や樹木などを用いて花器に生け、自然の美しさ・尊さを表現し鑑賞する華道。華道は様々な流派があり、それぞれ資格制度も異なりますが、稽古にてたくさんの表現法を段階ごとに身に付け、個々のセンスを磨きます。それに伴い上位資格を取得できれば先生としての道も開けます。
受講資格は特に制限が無く、講習内容は各流派にて異なりますので、具体的な内容は各希望する流派の華道教室先にてご確認ください。
将来的に書道に関する教室を開き、教える側に携わりたいと希望する方に定評があるのが、日本教育書道藝術院が実施している師範養成科コース。2年間で書道に関する一般教養から実技と技術を幅広く修得し、師範としての資格取得が可能に。
受講資格は満18歳以上の者。受講内容の具体的なカリキュラム内容などは実施先へお問合せにてご確認ください。
天然の香りを焚き、その香りを楽しむ芸道が香道。流儀はいくつかあり、道具や作法が異なります。香の基礎知識と、たき方、聞き方、味わい方を実習、香席の客作法、伽羅の聞き方などを身に付けていくことで認証状が取得できます。
受験資格は特に制限はありません。試験内容など具体的な内容は実施先へお問合せにてご確認ください。
プロ棋士(将棋)を目指すのであれば、ます奨励会に入会しなければいけない。ただし、満23歳の誕生日を迎えるまでに初段、満26歳の誕生日を含むリーグ終了までに四段になれなかった場合などは退会となる厳しい世界です。三段になると東西のリーグ戦を半年単位で行い、上位2名が四段に昇段し、正式にプロ棋士となります。
専門棋士を目指す方にプロの棋士として(財)日本棋院が棋士採用試験を実施しています。まず棋譜審査などの審査に合格し、予選・本戦と勝ち抜くことでプロとしての棋士(囲碁)になることができます。
参加資格は採用時の4月1日現在、26歳未満の男女で心身健全な方。(平成20年度からは23歳未満に改定)とされており、応募内容は必要書類・棋譜審査。
審査合格後、予選・本戦へと進む。