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衆議院の事務を処理するため置かれている機関が衆議院事務局。そこで勤務する国家公務員が衆議院事務局職員。衆議院が独自に行う衆議院事務局職員採用Ⅰ種試験によって、一般事務職員のなかでも上級係員として採用されます。業務は主に会議運営事務、調査事務、庶務管理事務・その他、議事速記に関する事務などに携わります。
受験資格は受験年度4月1日現在21歳以上から26歳未満の方。
試験は1次の場合6月上旬頃に東京大学教養学部にて実施、2次(第1回)は6月中旬頃に、2次(第2回)は6月下旬頃に衆議院事務局第二別館にて実施、3次は7月中旬頃に衆議院事務局第二別館にて実施されます。
試験内容は1次(筆記試験):一般教養(多岐選択式)、専門試験(多岐選択式)。2次(第1回):論文(記述式:憲法と、行政法または民法のいずれか選択)。2次(第2回):面接試験。3次:身体検査、口述試験。
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