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衆議院事務局職員採用衛視試験

衆議院の事務を処理するため置かれている機関が衆議院事務局。そこで勤務する国家公務員が衆議院事務局職員。衆議院が独自に行う衆議院事務局職員採用衛視試験によって、議院警察に従事する職員として採用されます。

業務は主に、本会議場・委員室・院内各所の警備や正副議長・政府要人・外国からの賓客などの警護及び国会見学に来られた参観者の方に国会議事堂について分かりやすく案内するなど。

受験資格は受験年度4月1日現在17歳以上から22歳未満の方で、高等学校卒業または卒業する見込みの者など。
試験は1次の場合9月中旬頃に東京大学教養学部にて開催され、2次は10月上旬頃に衆議院事務局にて開催。試験内容は1次(筆記試験):一般教養(多岐選択式)。2次:身体検査、体力検査、面接試験。

[公務員・教員関連資格]

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