資格取得を目指す方への資格実用術 > 参議院事務局職員採用衛視試験

参議院事務局職員採用衛視試験

参議院の事務を処理するため置かれている機関が参議院事務局。そこで勤務する国家公務員が参議院事務局職員。参議院が独自に行う参議院事務局職員採用衛視試験によって、議院警察に従事する職員として採用されます。業務は議院警察のほか議院の秩序維持のために立番勤務、正副議長をはじめ大臣、職員などへの面会に多くの人が訪れることがあり、その対応なども衛視が担当する。

受験資格は受験年度4月1日現在17歳以上から20歳未満の方で、高等学校または中等教育学校を卒業した者及び翌3月までに高等学校または中等教育学校を卒業する見込みの者など。

試験は1次の場合9月中旬頃に、2次は10月上旬頃に実施されます。試験内容は1次:教養試験(多枝選択式)、一般常識試験(短文記述式)、作文。2次:個別面接試験、基礎体力検査、身体検査。

[公務員・教員関連資格]

スポンサードリンク