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衆議院事務局職員採用Ⅲ種試験

衆議院の事務を処理するため置かれている機関が衆議院事務局。そこで勤務する国家公務員が衆議院事務局職員。衆議院が独自に行う衆議院事務局職員採用Ⅲ種試験によって、一般事務職員のなかでも初級係員として採用されます。業務は主に会議運営事務、調査事務、庶務管理事務・その他、議事速記に関する事務などに携わります。

受験資格は受験年度4月1日現在17歳以上から21歳未満の方。
試験は1次の場合9月中旬頃に東京大学教養学部校舎にて実施、2次は9月下旬頃に衆議院事務局第二別館にて実施され、試験内容は1次:一般教養(多岐選択式)、作文。2次:身体検査、面接試験。

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