資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
海やプールで溺れた人の人命救助や事故を未然に防ぐための監視など、ライフセービングに携わる者をライフセーバーといい、資格を得るためには所定の講習会に参加することが必要。活動においてもっともポピュラーなのがベーシック・サーフ・ライフセーバーの資格。他に計5資格あります。
受験資格はベーシック・サーフ・ライフセーバーの場合:18歳以上(高校生を除く)、泳力400mを9分以内、50mを40秒以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上などの泳力が必要。その他、具体的な内容は実施先にてご確認ください。
講習内容はベーシック・サーフ・ライフセーバーの場合:ライフセービング概論、海に関する知識、海浜での救助法、応急処置、蘇生法など。
その他、エレメンタリー・ライフセーバー、アドバンス・ライフセーバーなどの具体的な内容は実施先にてご確認ください。
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