土木施工管理技士

土木工事の設計段階から施工、工程管理、品質管理など土木工事現場の全体を適切に実施するための管理・指導する専門家として知識や技術を認定する資格が土木施工管理技士。資格には1級・2級と分れ、2級は専門分野の応用能力をもった技術が要求され、1級は現場全体の高度な応用力を活かし、指導・監督としての技術が要求されます。

受験資格は2級:大学にて指定学科を卒業後、1年以上の実務経験を有する者など。1級:2級合格者で、その後5年以上の実務経験を有する者など。
2級学科試験のみ改正により、学校の指定学科卒業見込者又は卒業者が実務経験を積む前に受験が可能となりました。詳しい詳細は実施先へお問合せ先にてご確認ください。

試験内容は学科:土木工学等、施工管理法、法規。実地:施工管理法。
実地は学科合格者が対象。

[建築・設計・施工関連資格]

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