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建築鉄骨ロボット溶接オペレータ技術検定試験

型式認証された建設鉄骨溶接ロボットを用いて、建築鉄骨の溶接施工を行うロボット溶接オペレータとしての技術を認定する資格試験が建築鉄骨ロボット溶接オペレータ技術検定試験。取得には、まず年4回行われる資格認証のための講習会に参加し、口述試験をパスしなければなりません。

受講資格はJIS Z 3841/WES 8241に基づく溶接技能者の基本級資格を有し、かつ溶接ロボットを用いた建築鉄骨の溶接に1年以上従事し、そのうちロボット溶接を100日以上行った経験のある者。

試験内容は講習:最近の建築鉄骨工作法、型式認証された溶接ロボット、溶接欠陥と対策などについてのビデオと講義。口述:(面接)ロボット溶接業務経験および講習会講義内容に関する質問など。
年4回の講習会で行われる口述試験に合格にて、証明書が交付されます。資格有効期限は登録日より2年間で、資格登録後2年を経過する前に、その間に従事したロボット溶接の業務のサーベイランスを受けて合格しなければ、資格の有効期限が延長されません。

[建築・設計・施工関連資格]

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