照明士

照明関連の業務に携わる者で、より高度な照明のハード・ソフト面に関する専門的な知識の習得を目的とし、照明のシニア・コンサルタントとして養成するために設定された講座で、合格することにより与えられる資格が照明士。(社)照明学会の正会員または専門会員であれば受講できますが、4から5年の実務経験が必要とされる。また、照明コンサルタントの上位に位置する資格でもあります。

受験資格は(社)照明学会の正会員または専門会員であること。
カリキュラム内容は視覚と照明、色彩と照明、光環境とその評価、光源と点灯回路、照明器具、測光器と使用法、室内照明設計、昼光照明設計、住宅・店舗の照明、道路・歩行路・トンネルの照明、スポーツ施設の照明、景観照明、非常時用照明、交通信号、照明の制御システムと配線設備、光放射の視覚以外への応用、高齢化社会と照明、照明設計における経済性への評価。
照明士の称号授与には、指定された期間内に各回の解答提出。修了の認定を受けた方は、スクーリングの参加。そのスクーリングの会場にて称号が授与されます。

[建築・設計・施工関連資格]

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