資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
建設工事において建設機械を用いた建設施工に携わる技術者の技術向上を図る目的として建設業法に基づき国土交通大臣指定機関が実施する国家試験が建設機械施工技士。この資格取得者は建設業法で定められた専任技術者(建設業許可)・主任技術者・監理技術者(現場常駐)としての資格を同時に付与されて、キャリアアップにつながります。
受験資格は大学にて指定学科専攻及び課程を修了して卒業後、受験希望の種別に6ヵ月以上で、他の種別の経験を通算して1年以上の実務経験を有する者など。(2級の場合)
他、2級・1級とも最終学歴と指定学科を専攻していたか、指定学科外を専攻していたかのよって必要な実務経験年数も異なり、資格条件の詳しい詳細は実施先へお問合せ先にてご確認ください。
試験内容は1級・2級(学科):土木工学、建設機械原動機、石油燃料、潤滑剤、法規、建設機械、建設機械施工法、土木・建設機械関連、土木・機械施工知識・施工体験記述論文。1級・2級の実地試験は1種から6種の種別で行われ、それぞれ使用機械と内容が指定されています。
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