資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
コンクリートの建築物や構造物の破砕にて解体する際に、コンクリート破砕器を用いる作業の計画、安全管理、工具・器具の点検など確認と監督する専門家を認定する国家資格がコンクリート破砕器作業主任者。
コンクリートの切断・穿孔は、公共の工事や民間の土木工事の作業工法のひとつでもあり、コンクリート等切断穿孔業務に携わるものに必要な知識や技能を審査し、認定する資格がコンクリート等切断穿孔技能審査。受験科目は切断技士と穿孔技士に分れ、同時に受験することはできず、合格して付与される称号はコンクリート等切断技士、コンクリート等穿孔技士となる。
建築物の設計図・仕様書をもとに必要な材料及び数量などを算出し、材料ごとの明細書作成から最終的な建築工事費の算出などを行う専門的な知識と技術を認定する資格が建築積算資格者。発注者と受注者の双方から信頼を得るだけの高度な技術と知識が必要とされます。
型式認証された建設鉄骨溶接ロボットを用いて、建築鉄骨の溶接施工を行うロボット溶接オペレータとしての技術を認定する資格試験が建築鉄骨ロボット溶接オペレータ技術検定試験。取得には、まず年4回行われる資格認証のための講習会に参加し、口述試験をパスしなければなりません。
新築や増改築など完成した際に、建築物の構造や面積、敷地、設備などが建築基準法に適合しているか審査を行うことができる資格が建築基準適合判定資格者。国家資格でもあり、一級建築士の有資格者のみが検定を受けることができる。一定期間の実務経験も必要とされます。
吊り上げ荷重1トン以上5トン未満の積載型トラッククレーンラフテレーンクレーンなどを運転・操作するために必要とする資格が、国家資格でもある小型移動式クレーン運転士。
大量の砂利及び土砂を積み込み作業に使用される最大積載重量1トン以上のショベルローダーまたはフォークローダーを運転・操作する技能者を認定する国家資格がショベルローダー等運転技能者。