資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
給水装置工事について、適切な技能を有する者に施工をさせることが水道法にて定められており、この給水装置工事配管技術者を(財)給水工事技術振興財団が給水装置工事において適切な知識と技術を養成する講習会を実施しています。その受講課程を修了し認定基準を修めることができれば認定されます。
水道メータや給水管、止水管、給水栓など給水装置工事の際に、技術上の指導監督、装置の構造や資材が適合しているかの確認、施工した給水装置工事に関して水道事業者が行う検査の立ち会いなどに技術者として必要とされる資格が給水装置工事主任技術者。
土木工事の設計段階から施工、工程管理、品質管理など土木工事現場の全体を適切に実施するための管理・指導する専門家として知識や技術を認定する資格が土木施工管理技士。資格には1級・2級と分れ、2級は専門分野の応用能力をもった技術が要求され、1級は現場全体の高度な応用力を活かし、指導・監督としての技術が要求されます。
学校・病院・ホテル・ショッピングモールなど、いろいろな人々が出入りする特殊建築物を維持保全のために、定期的に敷地構造や建築設備を調査する専門家として認定する資格が特殊建築物等調査資格者。
ずい等の掘削の作業や、この作業に伴うずり積み、ずい道等における落盤・肌落ちなどを防止するための支保工の組み立て、ロックボルトの取り付け、コンクリート等の吹き付け作業などを安全管理や指導・監督する主任者として認定する資格がずい道等の掘削等作業主任者。
ずい道型枠支保工などにおける側壁コンクリートやアーチコンクリートの打設に用いる型枠に、それを支える支柱やはりなどの部材により構成される架設の設備の組み立て、解体、移動に伴うコンクリートの打設など、ずい道等の覆工作業の安全管理や指導・監督する主任者として認定する資格がずい道等の覆工作業主任者。
年々高度化し複雑化するコンクリート技術。そうした建設技術の進歩に伴い、対応する知識や技能及び安全性など必要とする専門的な技術的業務を実施する技術者を認定する資格がコンクリート技士。さらに、工事及び計画、施工、安全管理、指導・監督する専門的な技術者を認定する資格がコンクリート主任技士。