資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
加盟国の経済開発や政策に関係する業務などを担当し、国際収支のバランスを分析して悪化した国に融資を行うなど国際経済に関する専門的な知識と能力を証明するスペシャリストがIMF(国際通貨基金)専門職員。英語が標準語となり、英会話能力が堪能であり読解力が、国際経済に関するスキル以外に必要とされます。
国連やその下部組織、専門機関などに所属しし、国連本部をはじめ世界各地の開発途上国で活躍している国連の職員の採用試験です。国際機関の職員になるために必要とされる基本的な条件は、職務遂行が可能な語学力、学位取得分野での勤務経験などからなる専門性、修士号以上の学位を取得していることなどがあげられます。
海外との科学技術・文化・経済など交流に関する翻訳量はかなりのもので、国際社会でも翻訳の役割は高く、その翻訳スキルを判断する検定がサン・フレアアカデミーが実施する翻訳実務検定TQE。高速かつ高品質な翻訳能力が必要とされます。取得となれば翻訳者のスペシャリストとして証明できる資格です。
アメリカ・カナダで4年制大学に進学を希望するアメリカの高校生を対象にした共通試験がSAT®。アメリカの高校生が対象とされていますが、国内でも進学を希望するものに対して受験が可能です。総合的な語学力はもちろん、科目別に難度の高い試験があり、この試験をパスできれば留学試験を免除する大学も多い。
受験資格は高校生以上。試験内容はSAT-Ⅰ:Reasoning Test(語彙力と文の構造、英文法の知識や文章構成力、数学的な能力を測など)。SAT-Ⅱ:Subject Test(科目別テスト)。
国際交流においてドイツ語の能力が重要視され、大学での専攻科目としてドイツ語を学習する方も多い。そのドイツ語の語学力レベルを検定する試験がドイツ語技能検定。上位レベルを取得できればビジネスにおいても有効。
アフリカや中南米など世界20ヵ国以上で使用されている言語がスペイン語。英語、中国語に並ぶほど使用人口の多い言語です。そのスペイン語の語学力を総合的に証明する検定がスペイン語技能検定です。各級の検定基準にて個々のレベルが判断できます。
受験資格は特に制限はありません。試験内容は6級:筆記試験。4-5級:筆記試験と5分程度の聞き取り試験。3-1級(1次):筆記試験。3-1(2次):試験管による面接試験。
(社)日本翻訳協会が実施する翻訳検定が翻訳技能認定試験。英訳力、和訳力に日本語と中国語の翻訳力を検定し、スキルの高い翻訳力を認定します。また、文芸の分野だけでなく4つの各部門に設定されています。