資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
世界150ヵ国あまりの国々で実施されているフランス文部省認定のフランス語資格試験がDELF・DALF。DFLFはC1、C2とDELFはA1、A2、B1、B2の6つの証書(ディプロム)で構成されています。DALFのC1取得するとフランスの大学に入学する際に義務づけられているフランス語能力評価試験が免除されます。
社会生活おいてコミュニケーションは不可欠なものですが、特にビジネスでの説得力や交渉力など実践的な会話能力がものをいうことが多く、そんな場面での実践的な話力を評価する検定が日本実戦話力検定。難しい内容を基礎をもとに、正確かつ明瞭に伝え得る表現技術と臨機応変な話し方など総合的なバランスの取れた双方向性を持つことばの構築が要求されます。
若者の日本語の活用能力が年々低下していることが指摘され、語彙力を高め豊かな日本語を身に付け、表現力向上にと日本語の語彙力を客観的に測定し評価する検定試験が実用日本語語彙力検定です。将来のためにも小・中学生におすすめな検定です。
個々の漢字能力を判定し、文部科学省が認定する資格検定が日本漢字能力検定。または漢検とも呼ばれています。パソコンの普及によりワープロやメールでの文書作成を効率よく正確に、またスピーディーに行うには誤字脱字なく入力し、最低限の知識が必要となりますから、スキル向上に学習される方も多く、受験される年齢層も下は4歳から上は90歳以上の方と幅広く、スキルアップだけでなく、上位レベルでの合格であれば、大学入試など単位認定校で優遇され、様々な環境で有効とされる資格です。
有名中学入試を目指す小学生から大学入試、就職活動と資格試験の必須科目にもなっているのが時事学習や現代社会。これなの知識力を各コース別に総合的に判定する検定が現代用語能力検定。若者の就職活動に役立つ資格として厚生労働省が認定している。
日本語教員となるために学習している者や日本語の教員として教育に携わる者などが対象とされる認定資格試験が(財)日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験。知識及び能力が日本語教育のスペシャリストとして基礎的水準以上のスキルを検定し評価します。
外務省が実施する派遣制度で、将来的には正規の国際公務員として勤務を目標とする若手に、各国際機関へ職員を一定期間派遣する育成のための制度。専門的なスキルを深めるとともに、国際的な業務経験を積む機会を提供しています。