資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
医師の指示のもとで人工呼吸器や人工心肺装置など生命維持管理装置の操作や医療機器を保守点検を行う有資格が臨床工学技士。医療機器も進歩により、より高度な機器が導入され、医療に関する知識はもちろん、機器を操作・管理する専門知識も必要とされます。
あらゆる環境での人間関係の悩みなど心の問題を抱える人に臨床心理学の知識を用いて、相談・解決へと導く有資格が臨床心理士。ストレス社会の中で職域は幅広く、心の専門家として貢献したい方に有効。
身体や心身に障害をもつ方に対して手芸や園芸、工芸に陶芸といった作業を通じて心身の障害を回復、健康回復へと導き、社会復帰に貢献するリハビリテーション医療の有資格者が作業療法士。
視覚障害者の歩行パートナーとなる専門技術をもった犬の指導・訓練。また、盲導犬と共同生活する視覚障害者の相談、歩行指導などを行う認定資格。
補聴器装用などに関して必要な一定水準以上の技能と知識をもち、補聴器販売などに対して有する資格が認定補聴器技能者。難聴者へ補聴器を提供する適切なスキルを取得することが目的とされています。
高齢化や疾病構造の変化にともない、脳卒中や発音障害などによる言語機能障害や、先天的難聴などの聴覚機能障害をもった方はコミュニケーションがとりにくいため、相談に乗りながら適切な指導を行い、機能回復のリハビリを担当する国家資格の言語聴覚士。
がんの早期発見のために、日々顕微鏡で細胞を調べる形態学的検査(診断)を行う専門職が細胞検査士。がん細胞にも様々な特徴があり、区別の難しい細胞なども的確に見極めるにはかなりの勉強と経験が必要。