医療・福祉関連資格

きゅう(灸)師

身体のツボにもぐさを置いて燃やし、熱による刺激によって治癒力を促進する温熱治療を行う技術をもった者をきゅう(灸)師といわれ、国家資格でもある。はり師は、特殊な金属針によってでツボを刺激し、自然治癒力を促進させる技術をもった者で、独立開業を目指す方は両方の資格を取得するとよい。

[医療・福祉関連資格]

獣医師

動物のドクターとして高い人気のある国家資格の獣医師。ペットのお医者さんというイメージが強いが活躍の場は幅広く、家畜の病気の診察・治療、野生動物分野、動物用医薬品関連、食品の安全性を確認するなどの公衆衛生分野などがあげられる。

[医療・福祉関連資格]

視能訓練士

眼科などにおいて、医師の指示のもと視機能の検査を行い、弱視や斜視などの障害がある方に対して視機能の回復のための訓練やリハビリに携わる有資格者が視能訓練士。細やかな対応が要求される業務。

[医療・福祉関連資格]

保育士

子供が大好きな女性の方に根強い人気がある職業が保育士。今では男性の方の志願者も増え、1999年に男女共通の名称として保母から保育士と改められました。厚生労働大臣の指定する養成学校を卒業し、国家試験を受験し資格を取得する。また、各都道府県にて実施する保育士試験を受験合格にて取得することも可能。

[医療・福祉関連資格]

マスターフットセラピスト

足からの健康法として実績のある足裏マッサージのフットセラピーの基本的な技術と知識を認定する資格。理論や東洋医学概論・解剖生理学などからフットセラピーの実技を養成所で学び、実技試験と筆記試験合格後、資格認定証が発行されます。

[医療・福祉関連資格]

柔道整復師

整骨・接骨や骨つぎなど一般的に知られている、日本古来の医術の柔道整復術と、東洋・西洋医学技術を組み入れた治療術を施す有資格が柔道整復士。打撲、捻挫、挫傷、骨折、脱臼などの治療を行う。

[医療・福祉関連資格]

臨床検査技師

医療機器には進歩にともない様々な検査法があり、医師の監督指導のもとでそれぞれの検査を行う専門技術者の有資格が臨床検査技師。資格取得後の就職先は病院などが一般的で、ほかでは製薬会社などの研究室、公害・衛生関係の会社など幅広い。

[医療・福祉関連資格]
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