資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
病気や交通事故などによって手足を失った方や、身体機能の障害のある方などに対して医師の指示のもと、患者の身体に適合した義足や義手、コルセットなどの装具を製作する技術をもった国家資格が義肢装具士。
視覚障害者の方が日常生活において必要な歩行やコミュニケーションなどの訓練をサポートする指導者を認定する資格がが視覚障害生活訓練等指導者。資格取得に必要な養成課程は2年間で、受講者に対して受講前に選考テストがあります。
医師や歯科医師の指示のもと、エックス線撮影やCT検査、放射線療法、血管造影検査、ラジオアイソトーブ検査などを行い、診察や治療をサポートするのが診療放射線技師で国家資格でもあります。放射線を人体へ照射し検査するこれらの機器を取り扱うことができるのは、診療放射線技師の資格がなければならない。
健聴者と聴覚障害者との間で行うコミュニケーションとして重要な役割をもつ手話。あらゆる環境での聴覚障害者の立場を理解し、通訳を行う専門技術者としてで認定する資格が手話通訳士。的確性、円滑性、表現力などハイレベルなスキルが必要とされます。
各地方自治体において福祉事務所を設置している場で勤務する際に必要な任用資格が社会福祉主事。福祉サービスを必要とする方々の相談を受け、児童福祉や生活保護などの各種手続きをする業務などを担当する。一般的に認定資格となる証はなく、大学などでの単位取得証明書などが必要となる。
動物実験に関する技能と知識をもち実験動物の生産など、研究に必要とされる専門的技術者を認定する資格が実験動物技術師。社団法人 日本実験動物協会が主催団体です。
医療環境整備に関するシステム作りや医療廃棄物の取り扱い、微生物学、清掃技術、感染予防対策技術、ベストコントロールなどの専門的な知識と技術を取得し、医療機関において環境のインフラを構築・管理することができる感染制御専門のスペシャリストとして能力を認定する資格が医療環境管理士。