資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
病院などにて会計事務、保険診療請求書の作成などの医療保険や医療事務に関する実務能力と基礎的な知識を認定する資格が医療保険士。資格取得には医療保険学院の医療事務基礎講座を受講する必要があります。
妊産婦の精神的な不安や恐怖心を緩和し、安心して分娩できるよう妊産婦にアドバイスを行ったり、新生児や乳児のケアから育児相談などを行う生命誕生に立ち会う重要な仕事でもあるのが助産師。技術はもちろんですが、人間性も要求される。
介護保険事務の専門職にあたるのがケアクラーク。介護支援専門員(ケアマネジャー)のもと、ケアプランの実施と様々な介護事務業務を遂行する知識や技能を評価し認定する試験がケアクラーク技能認定試験。
財団法人 日本病院管理教育協会の認定資格が介護保険事務管理士(ケアクラーク)。介護保険の専門家として、介護制度に基づいた様々な介護サービスを利用した場合に発生する介護報酬請求事務を行うスキルを認定する資格。
思春期や青年期にある青少年を対象に心の悩みや相談に応じ、解決へと導く心のケアを専門とする資格が思春期カウンセラー。青少年の心の悩みを解決するだけでなく、その家族の悩みにも応える実践的なスキルも必要とされます。資格取得は、(社)青少年健康センターが実施するカウンセリング講座を受講することが必要。
フランス医学アカデミーは「タラソテラピーとは、海洋気候の中で、海水、 海藻、海泥を用いて施す治療である」と定義され、海の恵みを用いて身体機能の回復を目的とする10種類の療法からなる自然療法。
世界各国の医療界でカイロドクターの活躍は目覚しく、整体法であるカイロプラクティックが人体構造上きわめて有効で、人間のもつ自然治癒力を高めます。またアスリートの世界でも需要が高い専門職です。このカイロプラクティックを職業としたい方は2年制コース、開業を目指す方は3年制コースに分かれています。