資格取得を目指す方への資格実用術 > パソコン検定試験(P検)

パソコン検定試験(P検)

様々なパソコン環境において、一般的に使用されている製品に対して必要とされる総合的なスキルを認定する資格試験。特定のIT技術者向けではなく、個々のパソコンスキルを測るものさし的な資格試験です。レベルによってはスキルアピールにも有効。

受験資格は特に制限はありませんが、準1級以上を受験する場合は前級に合格していることが受験の条件となる。(準1級の場合は2級に合格していることが受験の条件)

試験内容は5級:パソコンの基礎知識、インターネットなど。準4級:生活や産業の中における情報手段の果たす役割、コンピュータの基本的な構成と機能及び操作など。
4級:パソコン一般知識、情報モラルと情報セキュリティ、タイピングテストなど。3級:パソコン一般知識、OS(選択可)、タイピングテストなど。準2級:パソコン一般知識、OS(選択可)、タイピングテストなど。
2級:パソコン一般知識、OS(選択可)、ワープロ・表計算(選択可)など。準1級:情報セキュリティ管理、利用部門システム運用管理など。1級:情報基盤整備、利用部門内情報化の推進など。

[IT・パソコン・情報処理関連資格]

スポンサードリンク