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情報処理技能検定試験(表計算・データベース)

実務処理を行う場合、ソフトウェアを利用するのが一般的で、よく利用されているのが表計算やワープロ、データベースといったもののうち、表計算とデータベースに関する活用スキルを証明する資格。特定の製品に関するスキルではなく、基本機能の活用力が必要とされる。

受験資格は特に無く、試験内容は
4級:文字・数字の入力、テキストデータの読み込みなど。
3級:複数テーブル関連付け、端数処理関数などに4級基準範囲。
2級:論理演算子、複数クエリーの作成などに3級基準範囲。
1級:項目名ごとのグループ化、データベース関数などに2級基準範囲。初段(表計算試験のみ):グラフ用のデータ処理などに1級基準範囲。
(詳しい表計算・データベースの実務試験内容に関しては実施先にてご確認ください)

[IT・パソコン・情報処理関連資格]

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