資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
インターネットの基礎知識や、あらゆるビジネスシーンにおいて利用能力と活用能力を証明する資格。2通りのレベルがあり、初級は個人ユーザーとして利用するレベルであり、上級はビジネス系に利用するレベルで広範囲の知識が必要となる。
経営とITの両面に精通した専門的知識をもち、かつ経営に関する戦略的IT投資を支援・推進する専門的なスキルを証明する資格。取得には実務経験も必要とされますが、コンサルタント的な役割を重視されるため、これらを目指している方は取得しておきたい資格。
ハードウェアを中心とした情報処理、制御に関する基礎知識と技能を文部科学省がディジタル技術のスキルを認定する資格。レベル設定は幅広く1級から5級まであり、高校・大学や専門学生から実務に携わる上級技術者までも受験されており、2級・1級には情報と制御の部門に分かれ、専門分野によって選択が可能。
Webサーバ用ソフトウェアとして人気急上昇中のLinux。その開発・販売を手がけるターボリナックス社が認定するエンジニアのスキルを証明するための資格。2種類の資格があり、システム管理技術者を対象にしたTurbo-CEとその上にあるTurbo-CE Pro、インストラクター向けを対象にしたTurbo-CIがあります。
Linuxを導入している環境利用において活用知識や技能など、Linuxに関する基礎知識を証明する資格。Linux関連分野の業務に携わっている方は資格取得することでステップアップに有効。
IBM社製品のシステムエンジニアなどに関するスキルを証明するIBM社認定のベンダー資格。試験は世界的に通用するWorld Wide認定試験と国内認定試験があります。対象製品の知識やレベルによって分類され、複数の製品分野の認定資格を取得することで、より高度な専門技術者としてアピールできます。
ハードウェアやソフトウェアなどコンピュータを安定に機能させるための知識やネットワーク構築、サーバー管理、セキュリティにトラブルによる回避能力など広範囲の解決スキルを証明する資格。3段階のレベルがあります。