資格取得に関する様々な国家資格/民間資格/公的資格を、目的別・実用的内容など、各分野別に分類して解説しております。資格の情報提供として本サイトが応援できて、お役に立てれば幸いと考えております。
ディジタルコミュニケーションに必要な知識や技術といったマルチメディアの総合的スキルを証明する検定資格。インターネットやディジタルコンテンツ、コンピュータや周辺機器などの知識も必要となり、知的財産権や個人情報などに関する知識も必要となる。
受験資格は特に無く、試験内容は3級:ITやマルチメディアに関する基礎知識など。2級:ITやマルチメディアに関する専門的な知識と応用力など。
ネットワーク業界でもっともよく使われ、技術力において高い評価を受けているネットワーク機器メーカーのシスコ社。そのシスコ社製品に対する知識や技術を証明するシスコ技術者認定資格。認定資格も複数の分野に分れ、また3つの認定レベルに分れ設定されている。さらに特定の技術分野における高い能力を認定する資格もあり、ネットワークエンジニアとしてのアピールに有効。
様々なパソコン環境において、一般的に使用されている製品に対して必要とされる総合的なスキルを認定する資格試験。特定のIT技術者向けではなく、個々のパソコンスキルを測るものさし的な資格試験です。レベルによってはスキルアピールにも有効。
情報システムを取り扱う場合、企業内のアクセスはもちろんですが外部からのアクセスもあります。しかし不正にアクセスされた場合やトラブル発生など、情報資産を守る必要があります。これらを事前に対処し、安定した管理を行うセキュリティに関する知識と技術を証明する資格。
CG(コンピュータグラフィックス)は映像と画像を表現する部分として様々な分野に扱われ、技術も進展により多様化している。これらを自在に取り扱うCGエンジニアとしてのスキルを証明する資格検定。従来のCG検定や画像処理検定に関する技術を受け継ぎ、広範囲の理論に基づき技術スキルが要求されます。レベルも各段階に分れ、第一線で活躍したい方に有効。
従来のCG検定から表現分野が統合され、映像やWeb製作するクリエイターとしてのスキルを証明する資格検定。豊富なイメージから要求に応じ、効果的な表現ができるデジタル映像やデザインなどの技術や表現力が必要とされ、多様化によって柔軟な対応力も要求される。
日本ヒューレット・パッカード社の製品に関連する専門的な技術や知識を証明し、世界的にも実施されているベンダー資格。得意分野を極める方には有効な資格。